プロジェクトの紹介

プロジェクトの目標

(1)コンパクトシティを標榜する富山県富山市のまちなかにおいて、大学、行政、企業、地区のステークホルダーが協働で 、歩行補助車「まちなかカート」を活用した歩行支援活動を試み、

(2)まず、高齢者の生活を助ける歩行補助車の整備が、まちなかにおける歩行圏コミュニティ実現の基盤的条件であることを示す。

(3)次に、当該活動が高齢者のライフスタイルの変容ならびにコミュニティの活性化に繋がる可能性を検証し、

(4)高齢社会における歩行圏コミュニティの都市文化としての普及発展を唱導する。