プロジェクトの紹介

プロジェクトで独自開発した歩行補助車

プロジェクトで独自開発した歩行補助車は、平成25年9月当研究会主催イベント「まちなかゆる歩き富山2013」に参加して下さった市民の皆様の投票により『まちなかカート』と名前が付けられました。

■1号機(開発年度:H19-22):個人用ツール

1号機① 1号機の特徴
①ハンドルの高さを調節することで、姿勢がよくなり、歩いていても疲れにくい【姿勢保持機能】
②立ち上がりを補助するグリップを設けたことで、楽に立ち上がることができる【立ち上がり補助機能】
③手元ブレーキ及び速度調整器にて、歩行補助車の速度を調整できる【速度調整機能】
④座ることができる【椅子機能】
⑤折りたためるのので持ち運びに便利である【折りたたみ機構】


■2号機(開発年度:H23):個人・コミュニティ共用ツール

2号機② 2号機の特徴:1号機の機能に以下の機能を追加しました。
①積み重ねて収納ができる【スタッキング機能】
②モニターから要望の高かったグッズ(かご、杖ホルダー、傘ホルダー、ベル等)がカスタマイズできる【生活補助機能】

2号機①

■3号機(開発年度:H25-26):コミュニティ用ツール

3号機① 3号機の特徴
①高い安全性:車輪の大型化、折りたたみ機構の排除
②スタイリッシュな外観
③スタッキング時の美しさを追求

【SGマーク取得】【平成26年度グッドデザイン賞受賞】
3号機③